会長挨拶

クラブ活動方針

会長 高橋 勝彦

大阪御堂筋本町ロータリークラブも5周年目を迎えます。ここにきてより一層骨格が固まってきたような気がします。

 

巷間で言われる2025年問題等ロータリーの在り方、会員減マターもありますが、今後色々長期的な問題提起もしトライアンドエラーもしながら、活発なそしてこの会に入ってよかったと思われるようなクラブになっていきたい、仕事も名刺も介在しない本当の友情を目指す、清貧でキラっと光るクラブこれを個性にして行きたいと思います。

 

「魅力のある、元気のある、個性のあるクラブ」をテーマとし、クラブに戦略計画委員会を設置し、ロータリー・デーのホスト等、今年度だけでなく次年度と一体感をもってローターアクトとより一層のお互いに刺激できる関係を築く事と、地区の会議でもかなりの危機感を感じる会員増強問題、積極的な他クラブとの共同例会イベントなど、個々の問題提起をしてより一層のブラッシュアップをしていきます。

 

2017-2018年度RI会長イアン H.S. ライズリー氏のテーマは“ROTARY:MAKING A DIFFERENCE”-ロータリー:変化をもたらす‐です。

劇的速度で変化する現代社会において ロータリーの組織や奉仕活動も変化しなければならない。しかし、ロータリーの親睦と奉仕の基本理念は決して変えてはならない、その方法に変化を付けてくださいと。

 

RI第2660地区の片山 勉ガバナーのスローガンは「個性を活かし、参加しよう」です。

クラブにも個性があり、地域にも特性があるので その特性を汲み取り奉仕活動をし、増強に結びつけていって色々なクラブ、地区の活動に積極的に参加して頂く事がロータリーの理解に繋がり、親睦が図れ、仲間が増えることに繋がるというスローガンです。

 

このように今回、個々の個性、地域の特性というキーワードに鑑みれば、今年は御堂筋完成80周年記念事業が目白押しの『御堂筋』、『本町』という世界的なメインストリートのネーミングをアイデンティティにする当クラブにしかできない事、例えば健康と観光とスポーツと街づくり。東京オリンピックまでは景気は上げ潮と言われる中、大阪では今後イベントが満載です。

IR、万博、ラクビーワールドカップ、マスターズ大会等 、市、府、関経連、商工会議所、観光局等官民一体となってのメインテーマになっています。

これらのテーマに関しては、今年度の当クラブがホストのロータリー・デーと次年度の5周年事業において何か具現化していきたいと思っています。特に5周年は当ロータリークラブにおいて一つの区切りというかレガシィになりますので、会員一丸となっての御協力を念願致します。

 

いずれにしても、これからの2~3年は(去年のAIは衝撃でしたけど)ロータリーも含め、世の中のパラダイムチェンジがより一層進み、ロータリーも変化・変革を否応なしに進めなければならないでしょう。

 

最後に・・・

でも当クラブライフの友好は今まで以上のベタの会合をもっと増やして、パワーアップしていきたいと思いますので、乞うご期待下さい。「ここに入ってよかった」と言われる楽しいロータリークラブにしましょう。

みなさん、宜しくお願い申し上げます。

以上

Copyright© 2013 OSAKA MIDOUSUJI HOMMACHI ROTARY CLUB JAPAN. All rights reserved